UNIQLOのジーンズが変わる?
「ユニクロ」のファーストリテイリングが、ロサンゼルスにデニムの研究と開発を行うための専門施設「デニムイノベーションセンター(DENIM INNOVATION CENTER)」を開設しました。
※2016年12月の記事です。
「ユニクロ」とプレミアムデニム「J Brand」の研究から着手し、同施設で開発された商品は2017年の秋冬シーズンから展開を開始する予定らしいです。
これは嬉しいですね!
「J Brand」といえば、快適な穿き心地で、穿いている人を美しく見せると言われています。
LAのスタイリストからも絶賛され、ケイト・ モス、キャメロン・ディアス、ケイティー・ホームズ等 …
様々なセレブからの評価も高いデニムです!
しかし価格は3万円台~6万円台が多く、お金に余裕がある人にしか手が出せないデニムなんですね。
デニムイノベーションセンター(DENIM INNOVATION CENTER)」にはグループのジーンズ開発のスペシャリストが集結します。
ジーンズの伝統を踏まえつつ、最新のテクノロジーや素材を用いたジーンズの開発を進める予定!
世界中からデニムの情報が集まるロサンゼルスに研究開発拠点を設けることで、時代のエッセンスをデザインに取り込み「Fabric・Fit・Finish(生地・シルエット、穿き心地・加工、デザインディテール)」を軸に、世界のファブリックメーカーとの生地開発や、最先端の加工技術の研究と開発を行っていくそうです。
更に
商品開発を自社の設備で完結することでスピードと質が向上するほか、設備を生産委託先の工場の研修拠点としても活用し、生産のノウハウをブランド全体に広めていく考えも示しています。
何か凄そうですね!
ユニクロのデニムと言えば、当たり外れが大きいイメージがあります。
スキニーフィットテーパードジーンズはシルエットが綺麗と言われてますが、スリムフィットストレートジーンズに関しては、美しいラインが出にくい事からそんなに評価は高くありません。
バックのポケットを見れば直ぐにユニクロとバレてしまうのも難点でしたよね!
この取り組みによってユニクロのジーンズのイメージがどう変わって行くのか楽しみです。
「ユニクロのジーンズでいいや」
ではなく、「ユニクロだから穿く!」
という感じのイメージに変わってくるといいですね。
ジーンズって拘って良いものを買おうとすると3万円は越えて来ますから。
今後の展開に期待大です!


